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僕の地元にはサッカーが根付き始めている #はじめてのJリーグ 近藤高虎

中学まで今治で過ごした近藤選手。高校大学と故郷を離れ7年ぶりに戻った今治はJリーグのホームタウンとなっていました。地元でプロ選手としてのスタートを切るその気持を語ってもらいました。

はじめてのJリーグに臨む気持ちをお聞かせください。

Jリーグ、プロのレベルの高さを実感しています。

自分は大学からJリーガーになり、今季はじめてのJリーグを体験します。FC今治では、Jリーグでの経験も豊富な、駒野選手や橋本選手も所属しています。

その選手たちとプレーを共にすると、大学の時とはスピードやパスの質が段違いで驚きます。Jリーグのレベルを体感して勉強になることばかりです。

サッカーをはじめたきっかけを教えて下さい。

小学4年生のとき、友達に誘われたのがきっかけです。

それまでは少林寺拳法をやっていたのですが、サッカーが面白くてサッカーを続けるようになりました。Jリーグの試合をテレビで見るようになったのもこの頃です。テレビの中で見る選手はテクニックもあり、よくプレーの参考にしました。

特に憧れていたのが長友佑都選手でした。

自分と同じ愛媛県出身で、ポジションもサイドバックと同じで、長友選手のようなプレーがしたいという思いで、よく見ていました。長友選手はプレーだけでなく、専属のシェフを雇うなど体調管理もプロフェッショナルで、その生き方も含めて憧れている選手です。

長友佑都 Instagramより)

近藤選手も食事を大切にしていますか?

食事の栄養バランスには気を使っています。野菜もしっかり取るように心がけています。現在は今治の実家住まいで、食事は親が用意してくれるので親に相談しています。

プロになる事を意識し始めたのはいつ頃ですか?

大学のときです。

サッカーをはじめた頃からプロになりたいと思っていましたが、実際になれるという確信はありませんでした。

流通経済大学に入ると、プロのチームと練習試合をすることが増えました。実際にプロの選手と試合で対峙してみると「自分のプレーが意外と通用するぞ」と実感するようになりました。

プロの選手はもちろんテクニックもあって上手いなと思うのですが、練習試合で勝つこともあり、これは自分もプロでやれるという確信に変わっていきました。

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久々に戻った今治の雰囲気はいかがですか?

FC今治の存在を中心に、今治の街がとても盛り上がっていると感じています。

自分は今治市の北郷中を卒業してから、高校は松山市の新田高に進学しました。高校からは寮生活だったので、7年ぶりに今治に帰ってきた事になります。

7年前の今治はアマチュアの社会人チームがあるだけで、夢スタもなく今の状況とは全然違っていました。

FC今治に加入することになり久しぶりに地元に戻ると、様々な人から「おめでとう」「頑張れよ」と声をかけてもらうようになりました。

地元出身ということで、地元の人たちからの期待も感じでています。とても嬉しいことなのですが、その分プロとしての責任を果たさなければと思います。

まずは、今年1試合でも多く試合に出られるようになることで、その声に応えていきたいと思います。

チーム内でも地域を盛り上げようという声は上がりますか?

同じ今治出身の越智亮介選手や、今年で在籍6年目で松山出身の中野圭選手とは、愛媛出身の自分たちが中心になって、より一層地元を盛り上げていこうと話しています。

最後にサポーターのみなさんへメッセージをお願いします。

サポーターのみなさんは、試合を予定通りに観戦したかったと思います。この困難な状態は誰が悪いというわけではないので、自分としても仕方がないと割り切っています。

開幕したら自分が試合で活躍して、勝利をサポーターのみなさんに届けますので、応援よろしくお願い致します。

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FC今治を運営する株式会社今治.夢スポーツです。noteでは「心の豊かさ」をテーマに、トップチームの活動のみならず、「しまなみ野外学校」などの教育事業や、地域全体で1つのサッカーピラミッドを創る試み「今治モデル」など、企業理念の実現に向けたの様々なチャレンジの舞台裏を発信します。

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2020年Jリーグに昇格したFC今治の全選手が開幕前に語る、はじめてのJリーグストーリー。  ヘッダー画像(公社)今治地方観光協会 提供

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