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変化を恐れず成長を求める #はじめてのJリーグ 林 誠道

昨季J3で11得点と自己最高の成績を残し、ガイナーレ鳥取からFC今治に加入した林選手。環境を変え新たな挑戦を決断したきっかけや、今の素直な気持ちを語ってくれました。

子供の頃に、Jリーグの試合を観戦した思い出はありますか?

はい。セレッソ大阪の試合をよく観に行っていました。

実家が兵庫県の尼崎市にあるのですが、家族や小学校のサッカーチームのみんなと一緒に、大阪の長居まで足を運んでいましたね。

大阪産業大附属高校を卒業し、ガイナーレ鳥取の選手としてJリーガーとなった訳ですが、Jリーガーになったなと思ったエピソードはありますか?

観客の多さに圧倒されたことです。高校時代には、観客がたくさん入る試合を経験することは、ほとんどありませんでした。

プロとして迎えたJリーグのデビュー戦。2015年のアウェイでの開幕戦でした。対戦相手はレノファ山口。スタンドをみるとたくさんの観客がいて、とにかく驚きました。おそらく1万人は居たんじゃないかと思います。

あんなにたくさんの観客に囲まれて試合をする経験は初めてだったので、いまでも覚えていますね。

(※実際の入場者数は7,194名。林選手にとってそれほど新しい体験であったことを意味する)

ガイナーレ鳥取で5年を過ごす中で、Jリーグについて何か感じた事はありますか?

なんというか……地域によってクラブや街の雰囲気、特徴がとても異なると感じました。

もちろん、良し悪しの両面があると思いますが、どのクラブもみんな良い面を活かすように活動に取り組んでいると思います。

ただ、個人としては、周りの環境に左右されず、まずは選手として成長し、結果を残すことが大切だと常に考えています。その上で、たくさんの人たちに支えられている事をプロとして決して忘れないように心がけています。

今シーズンから今治に加入されましたが、今治に行こうと思った決め手は何でしょうか?

移籍を決めるまでには、本当にいろんなことを考えましたね。

その中でも一番の理由はFC今治の強化部長の木村さんの存在です。とても熱心に声をかけてくださいました。

もちろん、鳥取も自分を必要としてくれたのですが、木村さんの情熱に心が突き動かされました。また、新しい環境に身を置く事で、プロの選手として更に成長したいという意思が、より揺るぎないものになったとも感じています。

昨シーズンはJ3で月間MVP、ベストゴールを受賞するなど、選手として活躍した1年だったと思います。昨年を振り返って思うことはありますか?

活躍し続ける事が大切だと思っています。1年だけでは意味がない。今年も必ず結果を残すという気持ちでいます。

FC今治としてもJリーグ1年目、チャレンジャーの立場です。だから自分自身も同じように、常に1年目、そしてチャレンジする立場だという気持ちをもって戦いたいと思っています。支えてくれるサポーターの期待に応えられるように、ゴールを重ねたいです。

Jリーグ公式チャンネル YouTubeより)

加入して数か月経ちましたが、FC今治の環境にはもう慣れましたか?

はい。チームメイトがみんな良くしてくれるので、違和感なく溶け込むことができたんじゃないかと感じています。同世代の原田選手や、平松選手、ハンチョル選手は特に仲良しですね。

2月2日に開催されたえひめサッカーフェスティバルもとても良い雰囲気だったと思います。

沢山の人が夢スタに足を運んでくださいましたし、観客席とピッチが凄く近くて声援も聞こえるので、気持ちよくプレーすることができました。約4,000人も来場していたと聞いて、ひょっとしたらバックスタンドがあればもっと迫力が生まれるのかな、とも思いましたね。

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最後に、サポーターに向けてメッセージをお願いします!

J3開幕が延期となり、サポーターのみなさんもウズウズしていると思います。選手も同じ気持ちです。来るべき開幕と同時にスタートダッシュができるよう、この中断期間をプラスに捉えて準備をしています。

個人としても、更にコンディションを上げて開幕を迎えたいと思っています。開幕を楽しみに待っていててください。応援よろしくおねがいします。

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FC今治を運営する株式会社今治.夢スポーツです。noteでは「心の豊かさ」をテーマに、トップチームの活動のみならず、「しまなみ野外学校」などの教育事業や、地域全体で1つのサッカーピラミッドを創る試み「今治モデル」など、企業理念の実現に向けたの様々なチャレンジの舞台裏を発信します。

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2020年Jリーグに昇格したFC今治の全選手が開幕前に語る、はじめてのJリーグストーリー。  ヘッダー画像(公社)今治地方観光協会 提供

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