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FC今治の地域貢献活動とブルーゾーン構想とは。

フットボールパーク

わたしたちのスタジアムビジョン
そこにいる全ての人が、心震える感動、心踊るワクワク感、心温まる絆を感じられるスタジアム。これが私たちが掲げるスタジアムビジョンです。

ご当地グルメや地元の人気店、時にはアウェーチームの名物料理が並ぶグルメブース、女性が楽しめるハンドメイド雑貨マルシェ、おでかけ児童館やミニ四駆など子どもが楽しめるブース、そして伝統芸能や吹奏楽、ダンスパフォーマンスなど、毎試合様々な企画をご用意しています。万が一試合に負けてしまったとしても、幅広い世代の方々に「来てよかった、楽しかった」と感じてもらえる場所を目指しています。

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平均来場者数
2019年のホームゲームにおける平均来場者数は3113人、総来場者数は46700人に達しJFLではトップ、また、J3のチームと比較しても4位相当の来場者数を誇る規模となりました。2020シーズンは、J3昇格に伴いFC今治サポーターの来場増や、アウェイチームサポーターの来場などにより、来場者数の増加が見込まれています。特にカマタマーレ讃岐やガイナーレ鳥取など、近隣のチームとの対戦では、ホーム・アウェイ双方のサポーターが多く来場することが見込まれます。

以下は2019年のJ3クラブの平均来場者数との比較のグラフです。

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来場者の顧客層
顧客層を年齢別にした場合、最も多い順に、19歳以下(男女合算)、20〜34歳(男性)、そして60歳以上(女性)でした。その他の年齢層も含めた顧客層は以下のグラフの通りです。

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観戦体験向上プロジェクト
ホームゲームに来場する方々の観戦体験向上を目的に、2019シーズンのトップパートナーであるデロイト トーマツコンサルティング合同会社と観戦体験向上プログラムの取り組みを実施しました。ファン・サポーターからのアンケート結果をもとに、ファン階層と定義を行い、FC今治の試合を通じて、どのようなことに楽しんでいただいているのか?どんなことに不満を持っているのか?を明らかにし、観戦体験の改善に取り組んで参りました。

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パブリックビューイング

百貨店跡地のスペースを利用し、アウェー戦のパブリックビューイングを開催しています。街にかつての賑わいを取り戻せるよう、マルシェ等のイベントも同時開催しています。休日の過ごし方の一つとして定着しつつあります。

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孫の手活動

地域の困っている方の力になれるよう、選手・コーチ・スタッフが訪問し依頼者のお手伝い(樹木伐採やお庭の手入れなど)をさせていただきます。一人では手が届かない、町内会では手が足りないといった、かゆいところに手が届く「孫の手」のような存在を目指し活動しています。

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島の清掃活動

来島や在住者が少ない島などを選手が訪問し、ごみ拾い、草刈り、草抜きなどの清掃活動を行います。

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FC今治を運営する株式会社今治.夢スポーツです。noteでは「心の豊かさ」をテーマに、トップチームの活動のみならず、「しまなみ野外学校」などの教育事業や、地域全体で1つのサッカーピラミッドを創る試み「今治モデル」など、企業理念の実現に向けたの様々なチャレンジの舞台裏を発信します。

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