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地域の子どもに夢を届ける #はじめてのJリーグ 園田拓也

Jリーグ元年に9歳の少年だった園田選手。少年時代のJリーグとの思い出や、Jリーガーとして地域と関わってきた経験を語ってくれました。

Jリーグが開幕した頃の印象に残る思い出をお聞かせください。

Jリーグ開幕は1993年、自分が9歳のときですね。僕自身はその時すでにサッカーをやっていました。ただ、まだ小さかったので、Jリーグが開幕したという凄さはあまりまだ理解できたいなかったと思います。

当時の思い出として、Jリーグのグッズで各クラブのマスコットが描かれた靴があったんですよ。その靴がどうしても欲しくて、親にねだったことを今でも覚えていますね。

子供の頃に好きだった選手はいましたか?

ラモスさんとかカズさんが知名度も高くて有名でした。その中でもラモスさんが大好きでした。ラモスさんのプレーを真似したり、履いてたスパイクを買ってもらった記憶があります。

Jリーグの試合を観戦に訪れたときの思い出はありますか?

福岡で小学校のサッカー少年団に所属していたころ、アビスパ福岡の試合をみんなで観に行きました。その時は、自分も「いつかこんな場所でプレーしたいな」と思いながら試合を観戦していましたね。

アビスパ福岡【公式】Instagramより)

はじめてJリーガーになったときの気持ちは?

小さい頃からずっとサッカーをしていたので、自分がJリーガーの一員となったときは、すごくこみ上げるものがありました。小学校、中学校とサッカーを教えてくださった監督やコーチからは祝福のメールだったり「おめでとう」というメッセージを頂きました。もちろん自分自身からも、お世話になった方々に報告はさせてもらいましたし、親にも感謝を伝えました。

今まで所属していたクラブで地域密着を意識したエピソードはありますか?

どのクラブでも、ホームタウン活動として地域で様々なことに取り組んできました。選手やスタッフが一緒になって学校訪問をしてサッカーを教えたり、子どもたちと一緒にプレーしたり。

このような活動は今治でも取り組んでおり、今後も続けていくと思います。子どもたちもすごく喜んでくれていますし、子どもたちにとってプロの選手と触れ合うという機会は決して多くないと思います。だからこそ、その機会を選手たち自らが創るのはとても大切なことだと思います。

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現在のチームや、園田選手の状態はいかがでしょうか?

今シーズンから監督が変わり、選手も数名が入れ替わり、新しい体制になったと思います。そのメンバーでキャンプに取り組み、監督が目指そうとしているサッカーへの理解を全員で重ねてきました。選手同士でも丁寧なコミュニケーションを心掛け、開幕に向けて良い状態になっていると思います。

個人的にも良い準備ができているので、、今回開幕は延びてしまいましたけど、前向きに考えて、さらにチーム力、連携を深めて、チーム全体が更に進化する期間にしたいと思っています。

最後に、J3開幕を待ちわびるファンへメッセージをお願いします。

今治にはじめてJリーグが来るという年に、このような状況になってしまったのがすごく残念です。サポーターのみなさんも残念に感じていると思いますが、僕たち選手も同じ気持ちです。ただ、試合は必ず開催されると信じています。

僕たち選手は、その来るべき日に向けて、日々のトレーニングを通じて、より良い準備にしっかりと取り組んでいます。サポーターのみなさんもFC今治のJ3開幕戦では、ぜひ大きな声援で僕たちを後押ししてほしいです。

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